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2007.07/18 (Wed)

*第3話ストーリー* 猟奇的なアニキ!

猟奇的なアニキ!


 芦屋瑞稀(堀北真希)は、アメリカにいる兄・静稀(岡田義徳)が、自分を連れ戻しに日本に来ているというメールを受け取り愕然とする。さらに、「最愛の妹へ」と書かれたそのメールを佐野泉(小栗旬)に見られてしまう。佐野は、寝起きで朦朧としていたが…。
 その頃、桜咲学園の姉妹校・聖ブロッサム学園の寮で女生徒の下着が盗まれる事件が頻発、桜咲学園の生徒たちも犯人探しをすることになる。ある生徒はウソ発見器を作り、中津秀一(生田斗真)が最初の実験台にされる。その意外な反応に難波南(水嶋ヒロ)、萱島大樹(山本裕典)らが盛り上がる中、寮の周りをうろついていた怪しい男が取り押さえられた。なんと、男は静稀だった。静稀が瑞稀の兄だと知り、関目京悟(岡田将生)や中央千里(木村了)らは驚く。慌てた瑞稀は、静稀を自室に連れ込むが、瑞稀が男に扮して桜咲学園に転校したのは、佐野への恋愛感情からだろうと問い詰められる。瑞稀は佐野が高跳びを止める原因を作ったのは自分なので、今度は佐野を復帰させる手伝いがしたいのだと説明。静稀は、瑞稀が責任を感じる必要はないと言うが、瑞稀はどうしても佐野に高跳びに復帰してもらい、笑顔を見せてほしいと譲らない。そんなふたりのやりとりを、佐野は部屋の前で聞いていた。
 瑞稀の気持ちを知っても納得しない静稀は、翌日、退学の申請にやってくる。しかし、校長が不在のため、保健医の梅田北斗(上川隆也)が代わりに対応する。その後、瑞稀と梅田が保健室に戻ると、そこには原秋葉(紺野まひる)がいた。原は、1冊の陸上雑誌を見せ、佐野の弟・森(大東俊介)が高跳びの新星選手として期待を集めていること、佐野と森の父親もかつてオリンピック選手だったことを話す。同じ頃、静稀は佐野を呼び出し、瑞稀の佐野への思いを代弁する。しかし、復帰の可能性が低い佐野のために、貴重な学生時代を棒に振るのは兄として認められないから、瑞稀をアメリカへ連れて帰るのだと決意を述べる。そんな静稀に佐野は答えることができない。
 その夜、瑞稀が部屋で森の記事を読んでいると、佐野が帰ってくる。話しかけても返事もしない佐野に、瑞稀は自分たち“兄弟”の話を始める。それは、森のことを気にしているだろう佐野への瑞稀なりの気遣いだったが、佐野は瑞稀に自分は二度と跳ぶつもりもないので、静稀と一緒にアメリカに帰ればいいと激怒。そして、自分の願いは瑞稀が視界から消えることだ、とまで言い放つ。佐野の言葉にショックを受けた瑞稀の頬には涙が伝う。
 翌朝、退学申請の書類を取りに、静稀が梅田を訪ねてくる。当然、書類など用意していない梅田は、ゲイ嫌いの静稀に迫りながら、瑞稀の気持ちを無視して強制的に連れて帰ろうとする静稀の態度を非難する。これには、静稀も退散するしかない。
 教室にやってきた瑞稀は、いつも以上のハイテンションで中津らと話しをする。努めて明るく振舞っているのがわかる佐野は、複雑な思いで瑞稀を見つめる。放課後、佐野は静稀に会うと、跳べなくなった原因は瑞稀ではなく自分にあるのだと話し始める。高跳びで記録を塗り替え、周囲の期待が膨らむごとに、それに応えることが重荷になっていたというのだ。そんなとき、アメリカでケガを負うが、結局それを理由にして、跳ぶことから逃げていたのだと。しかし、瑞稀と接するうち、家族や友人、「今」という時間を犠牲にして自分のところへやってきた瑞稀を尊敬するようになり、今度は自分が瑞稀を笑顔にしたいと思うようになったと言う。そして、瑞稀を信じてやってほしいと頭を下げる。

 夕方、学生寮内にある食堂に、ブロッサム学園の生徒会長・花屋敷ひばり(岩佐真悠子)らが、下着泥棒を捕まえるために奮闘している生徒たちを激励しにやってくる。ところが、そこにいたのは、女性ものの下着を頭から被り「俺は、ホモじゃない♪」と歌を歌う中津だった。しかも、被っていたのは、ブロッサム学園の岸里樹理(松田まどか)の下着だったのだ。ロビーに落ちていたのを拾って被っただけと主張する中津だが、再び、ウソ発見器にかけられる。しかし、ウソ発見器は無反応で、犯人探しは振り出しに。そこで、ひばりらが陣頭指揮を執り、寮生の部屋を捜索することにする。一部屋ごとに行われる荷物検査の結果を、食堂に集まった寮生たちは、ドキドキしながら待つ。次々と容疑が晴れていくなか、瑞稀の荷物のなかから、ブラジャーが見つかる。それは、瑞稀が静稀に会う日、女性に変身するために購入したものだ。ちょうど、食堂にやってきた瑞稀に、ブラジャーが突きつけられるが、それを自分のものとは言えない。すると、そこへ、佐野が別の下着を持ってやってきたのだ。驚く一同に、佐野は寮で飼われている犬の裕次郎の小屋を指差す。生徒たちが小屋を覗くと、中から、女性ものの下着が続々と出てくる。犯人は、裕次郎だったのだ。
 結果的に、佐野に助けられた瑞稀は、うれしい気持ちでいっぱいになる。翌朝、瑞稀のパソコンに静稀からのメールが届く。クリスマスと正月くらいはアメリカに戻ってこいというメッセージが書かれていた最後に、「佐野、弟を頼んだ」との追伸が。佐野が静稀に会ったことを知らなかった瑞稀は、この一文に驚く。そして、自分が日本に残れるようになったのは、佐野が静稀に頼んでくれたからかもしれないと思い確認するが、佐野は相変わらずのクールな態度で…。
 その後、登校した瑞稀たちのところへ、中津が「桜咲スポーツ」と書かれた新聞を持って飛んでくる。そこには、「寮、閉鎖!?」と書かれていて――。

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